こんばんは、ぼへ〜ッとTV観てたらあっという間に1日が終わりそうになっている姉風飼い主ネェネと甲斐犬サンのブログへようこそ。
さて昨日に引き続き、今日は『甲斐犬の形状』について、個人的意見盛り盛りでお送りしたいと思います。
あちこちで聞き齧ったコト、斜め読みしたコトなど織り交ぜて書くので、ゆる〜く聞き流してもらえたらありがたいです♬
甲斐犬ーその特徴は他の日本犬と比べて大きめの前傾した耳。そして明瞭なストップ、つまりデコッパチです。
首周りでは蓑毛。肩近くの背面に生える、周りの被毛より長めの毛。昔の日本人は笠と蓑を被っていましたけれど、その蓑を被るようにして生えている被毛です。
近頃は蓑毛の少ないコもいるようで、地球温暖化の影響かしらん❓と思う今日この頃。
足は握り。いわゆるアンヨの指の間がすいているのはよろしくなく、ギュッと握っているようにみえるほうがよいとのこと。
また飛節(かかと部分)が発達しているため、跳躍力も素晴らしく木に登る個体もあるのだとか。
ちなみにドッグショーではこの飛節の位置が立ち込みの時に重要で、曲がりすぎても伸びすぎても評価されません。地面に対して90度の位置で保持させるのですが、これまた難しい😓。
そして最大は尾。伸ばすと飛節の位置まで届く長さが良いらしいですが、我が家のサンベェは……太くて短い⤵️。生まれ持ったものなので仕方ないですが、ハッキリ言って悔しいです🫦。
この尾は巻尾、差尾と大きく分けて2種類あります。
ですが、甲斐の巻尾は秋田や柴の巻尾とは異なり、ユル巻で、尾の先までは巻き込みません。
サンは普段は緩く巻いていて、歩くととんっとんっと腰を叩きます。このような尾のことを『たたき尾』と言われている方がいらっしゃって、響きがステキだなぁと思ったネェネは、以降サンのゴボウのシッポをゴボウのたたきと心の中で言っています。
あとは体型自体が鹿型(すらーり)、猪型(ずんぐり)と2種類あったけど、猪型は今はもう居なくなっちゃってほぼ鹿型とされる……と言ったトコでしょうか。
眠くなっちゃって、形状のコトだけでなくドッグショーの評価とか書いちゃって破茶滅茶だわ……と思いつつ更けていく土曜の夜でした。明日は出来れば『気質』について個人的意見を言ってみたい……お休みなさい〜💤

写メは昨年秋のもの。カニクロス(犬とヒトとのショートマラソン)に出た時のもの。最近、全身像が寝姿ばかりなのよ……トホホ。
