こんばんは、やんごとなき所用で出掛けたならば、瞼が腫れ上がるアレルギー体質の姉風飼い主ネェネと甲斐犬サンのブログへようこそ。
マジ花粉症ツラ……。薬飲んでいても顔は腫れ上がり涙が止まらず、目元が痙攣するとか、今年はかなり厳しい。
こんなささくれた気持ちを癒すため、近居のマコにモフモフさせてもらった。というのも、我が家のサンベェは気分屋なため、モフろうものならガウられる可能性が高い。一方でマコはヒト好キーなので、嫌がられるコトはまずない。
安心してモフモフしていると、ふと見つけたマコの左肘5横指上に位置するオデキ。ぷよぷよしていて、黒くはない。大きさは2センチほどか。
オデキ→腫瘍→良性?悪性?
場所からすると、良くないものならば断肢もありうるか?
取り敢えず動物病院へーッ❗️と準備していると、たまたま休みだったオットが連れて行ってくれました。
細胞診の結果は脂肪腫。良性でした。
切ってもいいけれど、10歳のシニアだし、急激に大きくなったりしないように様子観察することになりました。
あゝ良かった。マコは亡き母の忘形見であり、今は兄ィニ①の大切な同居犬であり、ネェネのかけがえのない妹分。
喧しいけれど、食い意地はってるけど、チョコマカしているけれど、ふわふわの大切なマコ。びっくりするくらい健康で長生きして欲しいです。

