こんばんは、イベントには事欠かない姉風飼い主ネェネと甲斐犬サン、妹分の日本スピッツ マコのブログへようこそ。
つい先日、朝の6時に兄ィニから入電。
『マコが血だらけなんや』
えぇ、もうパジャマにベンチコート羽織って走りましたよ。
実家に着いたら、まるで殺人現場。
カーペット、ペットベッド、兄ィニの布団、全てが血塗りでした。
失礼とは分かりつつ、そこからかかりつけの動物病院へ連絡すること数回。
先生が連れて来て、と言ってくださいました。
10月に入ってから、活気がない、歩くときに足を浮かせる、食欲がない……という理由で、数回訪れていましたが、コレといった理由もハッキリせず対症療法を行ってきました。
今回マコを連れて行くと、先生は『子宮から出血している』と言われ、その日の午後に緊急オペになりました。
診断名は『子宮蓄膿症』、朝方出血していたのは血膿だったらしいです。子宮全摘、取り出した臓器は600gほどあり、小柄なマコの体重の1割足らずもありました。
マコは9歳5ヶ月の高齢で妊娠経験もなく、罹患する確率は高かったのです。サンが落ち着いたらマコも避妊手術しようと言っていた矢先の出来事でした。
無事に手術は成功しましたが、白血球数がとても高く、予断はゆるせないです。イタズラでも、よくないても、元気で長生きしてくれればなんでも良いです。
