甲斐犬サンのゴボウのシッポ

甲斐犬サン(妹)と飼い主(ネェネ)、そして夫(オット)の生活。

近畿インター2025 其の②

こんばんは、スマホの不具合で今日サン回書き直した記事をアップする姉風飼い主ネェネと、そんなの関係ねェ、アタシを放ったらかしにしてドコ遊びに行ってんだ⁉️な甲斐犬サンのブログへようこそ🐕。

あ、うん、ごめんね。今夜はお疲れさーん会で、オットと2人で懐石料理に行ってたわ。もちのろんろん、サンちゃんお留守番で😅

さて、昨日のドッグショーですが、見事チャンピオンへのカードをゲット❗️
ショーでの様子をみてみましょう〜❣️


リングに貼り出された第5グループの出陳予定。甲斐はサンのみです。

 
始めの入場時のラウンド。虎毛が映えるようネェネは白いスカート。


ちょっと遠いけれど、シッポもピンッと上がってる。
ホントは走った方が生き生きと見えるんだろうけれど、シニアということもあり(建前)、走るの嫌いということもあり(本音)、トロット(右手と左足、左手と右足が交差する歩き方)が綺麗に見えるように早歩きにしました。


触診と噛み合わせの確認。シニア(ベテラン)は特に歯石など歯牙の状態を確認するので、毎日歯磨きは欠かせません。
今回の審査員は男性のブラジルの方でした。サンは男性は苦手なのでビビっています。
ちなみにネェネはサンのおくちを開ける時、
『サン、あんちて〜』
といいます。コレは仔犬の頃から歯磨きや薬を飲ませる時、くちを開けながら言ってきた言葉で、いわゆる地方の赤ちゃん言葉。審査員が日本人の場合、気まずいです。
触診の時は、
『サン、グッドガール👍』
を大袈裟に言いながら頭部を軽く支えます。すごく大袈裟に言うので、サンが怯んでいる間に触診してもらいます。トリーツ(おやつ)では全く気がそれず、飼い主以外には触らせないので、こういった方法を編み出しました。サンは人見知りの気分屋なので、若犬時代は触診に苦労しました。


今回は甲斐犬が一頭だけだったので、ブリード戦(犬種代表を決める)は不戦勝となりました。
ホントは昼からのグループ戦(5グループの他犬種との戦い)に出陳予定でしたが、サンが鼻水🤧を垂らしており、アレルギーが強く出てきたので棄権して帰宅することになりました。……さすがネェネ似のモヤシッ子です😂

とりあえずショーの結果は不戦勝のみ、勝ち抜きはできませんでしたが、FCIインターナショナル・ベテラン・ビューティー・チャンピオン(CIB-V)に手が届いたのです❣️
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