こんばんは、医療関係なのに血が怖い姉風飼い主ネェネと甲斐犬サンのブログへようこそ。
先日、サンが手術しました。
左前足にオデキが出来、すぐに病院で検査しました。
ハッキリクッキリの明瞭な境界線、色は黒くないということから悪いものではなさそうと思いつつ、大きく育つスピードが早くて気になったからです。

バリカンで剃られた感じはこんなのです。発見当初は米粒以下でしたが、2週間のうちにこのサイズに育ってしまった……。
生検後、悪いものではなく脂肪腫のようなものでしょうとは言われたものの、大きくなって邪魔になっても可哀想だし、気にしてペロペロしてばかりも良くないし、何より大きくなってから切り取るとそれだけサンにも負担が大きくなるだろうし……ということで手術へ踏み切りました。
サンは中型犬だし、家人以外にはとても厳しい。基本、ドッグショー以外で、家族以外の人が触れたタメシがない。
手術は部分麻酔だし……ということで、ネェネとオットが手術にお立ち合い。
いつもの主治医の先生が執刀、看護師さんがサンの左手を押さえ、ネェネがサンの顔と体を保定、オットがネェネの目を塞ぐ役となりました。
だってネェネ、血を見ると卒倒するんだもの。
以前、家人がケガして救急搬送された時、立ち会って気分不良で倒れたもの……😂。

