お久しぶりですこんにちは、姉風飼い主ネェネと甲斐犬サンの日常を綴るブログへようこそ♬
さてさて、ワンコたちも10歳近くになるとあちらこちらと不具合が出やすくなるもの。それでも準備とバランスをうまくとれば、不具合なりにまだまだ残りのワンコ犬生を楽しめると信じております❤︎
さてさて本題のサンベェ。
ここ1ヶ月半ほどお腹をこわし、夜中に起こしてきたりします。仔犬の頃から年に数回あって、幼少期に牛肉を一皿盗み喰いしてからは牛肉に反応しやすいお腹になって……それでも昨年後半からは安定していたのに。
今回も数日おきに良くなったり悪くなったり、水溶便やら泥状便を繰り返していました。普通ならもっと早くに病院へ行くのだろうけれど、いつものお腹こわしか、という考えや、症状に波があったのでズルズルと様子を見ていました。
食事はタンパク質を増やしてヤギミルクなど水分の補充を行い、キャベツやサツマイモなど食物繊維を控えていましたが、徐々にサンが気だるげになりつつあるような気がしてきて受診するコトにしました。
食欲あるけど、散歩の時に後ろからトボトボ歩くことがいつもより多い気がする……。良くなっている時もあるけど、悪い時もあってスッキリしない……。桶は桶屋、シロウト判断ヨクナイ❗️
病院では血液検査の結果、炎症値が軽度、それよりタンパクが低下しているとのことでロイヤルカナンの消化器サポートを勧められました。コレでダメならステロイド投与するそうです。
さてさて、サンの診察が終わったのが21時半。
受診時間内に行っても、今は狂犬病とフィラリア予防で動物病院はコミコミ、スタッフと先生はチョー残業でした。狂犬病が始まる前に行っておけば、スタッフや先生の手をわざわざ繁忙期に煩わせるコトもなかったのに。
ホント、シロウト判断ヨクナイ❗️と反省しかりのワタクシでした🙇
写メは待合室にも入らない(混雑していて)サンベェ。
こんなコト言っちゃあ不謹慎ですが、狂犬病の時期の動物病院はたくさんのワンコを見ることが出来て、少し興奮してしまいます(予防接種に来る比較的元気なワンコたちのコトです。重症のコやしんどいコたちは早く良くなれ元気になれ〜と念を飛ばしています💦)










