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甲斐犬サンのゴボウのシッポ

甲斐犬サン(妹)と飼い主(ネェネ)、そして夫(オット)の生活。

動物病院へいざゆかん=͟͟͞͞(๑•̀=͟͟͞͞(๑•̀д•́=͟͟͞͞(๑•̀д•́๑)

こんばんは、最近甲斐犬サンの不調が気になりつつ一緒に居たいブログです。


タイトルみたいに残像が残るほど速くはないですが、とうとう動物病院へ行きました!


今朝も一握りほど嘔吐していて、夫の話だと2時くらいまで眠れずにゴソゴソしていたとのこと。


つい先日、先代スピッツのマルの話がでた時に痛いほど思い出したことがありました。

マルは腫瘍が転移して15歳と10日で虹の橋を渡りましたが、あの時、私が自分の体調不良を言い出して発見が遅れてしまったということ。

歩き方の異常にはずっと前から気づいていたのに、根拠のない「大丈夫でしょ」で致命的になったこと。

言葉を変えれば、私が見殺しにしたと言っても大差ないです。

早期発見の大切さは何より大事なのに、マルが身をもって教えてくれたことを、再び私は繰り返すのかー?。


えぇ、行きましたよ。

13.6Kgのサンをカバンに入れて、タクシーで動物病院まで。

乗車拒否もせずにいてくれた運転手さん、ありがとうございました。


でも朝ご飯食べさせちゃったせいで、異物があるかは判断つきませんでしたが、不透過性の異物はないことがわかりました。

少なくとも金属性のモノはないようです。

また少し様子観察して、元気がないようならご飯抜いて病院です。


大切な気持ちを思いださせてくれた、先代スピッツのマルに敬意を表して!

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